スカイクエストコムとは

インターネットでセミナーを配信している会社です。

内容は、自己啓発・ビジネス・資産運用・外国語など多岐に渡ります。

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講師陣は

ロバート・キヨサキ 「金持ち父さん、貧乏父さん」のベストセラー作家
ブライアン・トレーシー ビジネス界の世界的権威
ジョン・グレイ 人間関係の専門家で「ベストパートナーになるために」で有名なベストセラー作家。
アントニオ・猪木 著名な日本人講演者であり、プロレス史上に残る名選手
ジョー・ジラード ギネスブックで「世界No1のセールスマン」に認定されたセールスマン。
ジェイ・アブラハム 世界No.1のマーケティング権威
その他、多数

これら、世界的著名人達のセミナーを
ネットで24時間、好きな時間に受講できます。

私がこの教育プログラムに参加しているのは

1.自分の店(←よければ見てください)を発展させるため、ビジネス勘を養うという目的がある。

2.自由な時間が余りありませんので、ネットで好きな時間を選んで受講できる。

以上のような理由があるからです。

もしかしたら、貴方に必要なものがあるかもしれません。

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2008年02月29日

『運命を創る』を読んで8

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』読了。

人間学・人生学ともいうべきものを学んでいこうとするには
食事から気をつけなければならない
という、ちょっと意外な視点からの考えなど興味深く感じました。
posted by yoshihara at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

『運命を創る』を読んで7

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』を読んで、線を引いた部分を書き出してます。

多少愚鈍であっても、誠実であるということは、必ず社会的生命を得る

一切を剥奪されても、奪うべからざる永遠なるものが何かあるという人間にならなければいかん

仕事というものに自分を打ち込んでいく。そうすると自分も生き、仕事も生きる

同じような人ばかり、同じような事を考え、同じような事を話し、同じような事を繰り返しやっておりますと、ひじょうに単調になる。単調になると、これは人間の生活習慣で、生命、精神が鈍くなってくる。眠くなる。人間が眠くなってくると溌剌とした創造性を失ってくる

絶えず正しい警告を発してくれているところの時代の先駆者の良い書物、そういったようなものに不断に少しずつふれている、という意味の読書

昔から名僧とか善智識、碩学鴻儒とか言われたような人、地方地方にいろいろ感化を与えた偉人を研究すると、その人はまず民衆に教えを説く前に、民衆の病気、病気というよりは、むしろ健康相談の相手となっています

色さまざまな物を食えということです
posted by yoshihara at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

『運命を創る』を読んで6

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』を読んで、線を引いた部分を書き出してます。

日本酒というものは陽性なものです。酒の肴は陰性のものがいい。酢の物、野菜とか、淡白なものがいい。牛や豚を大食いして酒を飲んでおったら馬鹿になることは間違いがない。

有為有能な人に共通していることは”惰眠”をせぬことです。

適当な運動はしておるか

ものに打ち込んで、ものと一つになると、そこから本当の叡智というものと、直感が出てくる。

興味あることと能力があることとは違うのに、よくそれを錯覚する

どんな小さなことでも、生涯の仕事とするに足りる

天に棄てるものなどないのです。蚕の踏んでも研究すれば、一生の仕事にするに足りる。
posted by yoshihara at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

『運命を創る』を読んで5

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』を読んで、線を引いた部分を書き出してます。

怠惰と無為とは人間のあらゆる腐敗と罪悪との根源である

腹いっぱい食うだけで、一向反省も思索もしない、要するに食って漠然と生きている、その日暮らしをしている――というような人間はどうにもならぬ

多勢が一緒になって、そうしてつまらないナンセンスな話しをして、終日ろくな事を語り合わない。そのくせ好んで小利口なことをやる。そんなことで立派な人間になることは難い

どこに欠陥があるか、どこに改善の余地があるか――真剣に研究
posted by yoshihara at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

『運命を創る』を読んで4

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』を読んで、線を引いた部分を書き出してます。

政治にしましても事業にしましても、初代・創業の人は、知識とか技術とかの形式・機械的なことはしばらくおいて、精神気魄が旺盛です。

本屋など覗いて、人間学・人生学の本があったら飯を抜きにしても求めることです。

人間というものは、いくら頭がいい、腕があるといっても、それは実に非力なものでありまして、決して自慢にもうぬぼれにもなるものではない。

自分の生活を軽々しくしないことであります。

自分を知るということが一番魅力的なものです。

専門に徹しようとすればするほど、まるで無関係のような、何の因果も関係もないようなところに、とんでもない因果の関係がある。だから、我々はできるだけ眼光を狭くしないで、なんにでも興味を持つ非常に大きな心が必要です。

会社に入ってしまうと、大体、生活の分野が決まってしまい、生活のコースが決まってしまう。

なるべく有意有望の専門外、畑違いの人に謙虚な気持ちで付き合う、広く良友を求める。
posted by yoshihara at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

記憶力を高める方法

今日、スカイクエストコムでロン・ホワイトのセミナーを観てました。

最近記憶を使うことをしてなかったので、興味を持ちました。
記憶力の訓練方法とテクニックが紹介されていました。
少し訓練してみようと思います。
posted by yoshihara at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー視聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

『運命を創る』を読んで3

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』を読んで、線を引いた部分を書き出しました。

苦中の楽こそ本当の楽で、楽ばかりでは人を頽廃させるだけです

多少志があり何か事を為そうとすれば、意中の人を持たねばなりません

子供を偉くするには学校へ入れなきゃならん。したがって教育というものの主体を学校へ置きました。ところが、この考えは、もう今日の文明世界からは落第であります。教育は主として家庭にあるという結論に達しております

頭がいいとか、才があるとかいう人間はざらにおりますが、人間ができているというのはさっぱりいない

人間というものを教育するには、従来のような機械的・功利的なことではいけないので、もっと人間の本質、徳性を養う、いわば人格教育・道徳教育というものが根本になければならない。

家庭教育の問題はむしろ父親の方にある

父たるものは、言わず語らずして、子供の敬の対象にならなければなりません

人生の妙味、仕事の妙味、学問の妙味、こういうものは年をとるほどわかる

人間は生きている限り、年をとればとるほどよく変っていかなければならないということです。悪固まりに固まってしまっては駄目です
posted by yoshihara at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

『運命を創る』を読んで2

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』を読んで、線を引いた部分を書き出しました。

つまらない人間のご機嫌をとって、から人気を占めたところで何もならない。

大衆というものに権力を持たせ、大衆に迎合したら民主主義は滅びる

今の民主主義の誤りの一つは、大衆というものを錯覚して、大衆に迎合して、大衆を指導することを忘れ、大衆に指導されておる点がある

小さな問題に敏感で、大きな問題に鈍感であるというのは、人間の心理の特徴であり

どうも日本は近来、中ソから盛んに心を攻められ、心戦に追い回されたといっても少しも誤りではない

「用兵の道は敵が強ければ智を用い」、すなわち智略で良い。相手が弱ければ勢を用う。かさにかかって圧倒する。

道義というものを奨励しなけらばならない。どうも理を以って励ますのは駄目なのです

人間はどんなに経済が発達しても駄目なのです。むしろ弊害が多い

恥を知らなくなったら、人間はどうなってしまうか分からない。現代の深刻な問題もここにある
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2008年02月04日

『運命を創る』を読んで

『安岡正篤・人間学講話/ 運命を創る』を読んで、線を引いた部分を書き出しました。


日本の運命を決するのは中国

アジアは結局中国と日本とが相提携して欧米に対し王道国家を造らねば真の平和にならない。

幕府を通ずる教学の力、それから田舎武士の力、それと武士の娘・武士の妻の力、この三つが明治維新を大いに成功せしめ

教養の書物を勝手にむさぼり読んで、道徳がどうだ、文化がどうだ、宗教・信仰がどうだというようなことを自分で考えたり、友達と考えたり、友達と話し合ったりする余裕がありました。これがたいへん人間をつくりました。

人間学

同じ敗戦国でもドイツは違っていました。彼らは、何しろ昔から勝ったり負けたりを繰り返しているから、たまに負けても動ずることがない。
posted by yoshihara at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする